ベストパートナーを目指して

経営理念

 優れた技術を習得すると共に、
 サービスを提供し取引先に奉仕する。

「取引先に奉仕するという使命感」
「即ち取引先の満足」
「会社の満足」
この3つの満足を以て油科学工事の永遠の発展を目指す。

経営の目的

  1. 変電機器の多様化するニーズを先取りし、柔軟な姿勢で技術を習得して私達の事業活動を行い、取引先に貢献することによって、経営基盤の安定を図る。
  2. 従業員の英知とエネルギーを集結し、人材の活性化並びに新規情報と開発を図り、全員参加の経営を行う。
  3. 従業員の生き甲斐と充実した人生を築くための援助を提供する。

会社概要

  • 社 名 油科学工事株式会社
  • 本 社 〒210-0834 神奈川県川崎市川崎区大島3-6-2
  • 設 立  1970年4月
  • 資本金  1,500万円
  • 売上高  7億8,500万円(2017年度)
  • 従業員  29名(2018年2月現在)
  • 役 員  代表取締役  津留 眞二

事業内容

  • 高圧絶縁油の調査分析
  • 環境管理に伴う調査分析
  • 電気設備試験・測定
  • 電気設備整備・修理・更新・据付・解体・撤去
  • 遮断器用リフター点検・修理・改造・販売
  • パッケージエアコン点検・修理・販売/エアコンクリーニング

許可・認証

  • 一般建設業(電気工事業)
  • 神奈川県知事許可(般-29) 第5213号

メーカーライセンス取得者

  • 7名

取引銀行

  • 三菱UFJ銀行 川崎支店
  • りそな銀行 川崎支店
  • みずほ銀行 川崎中央支店
  • 三井住友銀行 川崎支店

主な取引先

  • 自治体・官公庁・電力・電機・鉄鋼などのメーカー 他多数

沿革

1948年(昭和23年)
当時の商工省及び東京電力(株)の前身である関東配電(株)と日本発送電(株)の支持を得て、「油科学工業株式会社」を設立。
東京電力(株)と東北電力(株)の専属工場として電気絶縁油の再生処理業務を開始
1960年(昭和35年)
東京電力及び大口電気需要家の油入機器の絶縁油取替業務を開始
1961年(昭和36年)
絶縁油の油中ガス分析業務開始
1970年(昭和45年)
工事部を「油科学工事株式会社」として設立
1986年(昭和61年)
本社新社屋完成
1988年(昭和63年)
東海地方の基盤として静岡県富士市に「富士営業所」開設
1992年(平成4年)
日立関連業務の円滑化と北関東の拠点として「日立営業所」開設
2014年(平成26年)
津留 眞二 代表取締役就任
 

事業所

  • 本社
  • 〒210-0834 神奈川県川崎市川崎区大島3-6-2 TEL.044-244-5108
  • 営業所
  • 〒316-0032 茨城県日立市西成沢2-8-39 TEL.0294-38-1327