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高圧絶縁油の調査分析

絶縁油試料採取及び絶縁油規格試験
一般特性試験
【酸価測定、絶縁破壊電圧、体積抵抗率、密度、動粘度、引火点、色相】
水分量測定、油中ガス分析、 フルフラル分析、アセトン分析(変圧器余寿命診断)
油中微量PCB含有量調査、誘電正接(tan δ測定)、X線解析、絶縁紙平均重合度測定

環境管理に伴う調査分析

  1. SF6ガス分解ガス定量分析
  2. 放射能性物質分析
  3. 土壌・産廃分析
    • 土壌・地下水汚染調査、残土(建設発生土)分析、産業廃棄物分析
  4. PCB分析
    • 絶縁油中PCB分析、シーリング材中PCB分析、ポリ塩化ビフェニル拭き取り試験
  5. アスベスト分析
  6. 水質分析
    • 浴槽水検査、排水分析、細菌検査、プール水検査、その他
  7. 気体分析
    • 作業環境測定、排ガス測定、悪臭分析、臭気測定、その他
  8. その他各種分析・測定

電気設備試験・測定

  1. 保守管理に基づく定期点検等
    • 各種継電器試験、高圧絶縁抵抗測定、低圧絶縁抵抗測定、接地抵抗測定、分電盤絶縁抵抗測定、交流・直流耐圧試験、高圧ケーブル絶縁診断、活線放射温度測定、真空バルブ測定、接触抵抗測定、開極・閉極時間測定、タイミング測定、コンデンサ静電容量測定 ほか各種試験
  2. 機器の点検整備
    • 変圧器点検、リアクトル点検、コンデンサ点検、気中開閉器点検、断路器点検、配電盤点検、各種遮断器細密点検、接触器細密点検、特高設備碍子清掃 ほか機器点検

電気設備整備・修理・据付・解体・撤去

  1. 電気機器新台組立、据付
  2. 油入機器の高圧絶縁油(新油)交換工事
  3. 変圧器高圧絶縁油脱気処理及び窒素飽和処理
  4. 油入機器漏油修理(パッキン交換・コーキング処理等)
  5. 変圧器の吊上・内部点検及び全ガスケット・各部品の整備又は交換作業
  6. 受変電設備、機器の塗装工事
  7. 受変電用開閉器(UGS含む)の更新工事
  8. 受変電設備の解体、撤去、産業廃棄物処理、他 建屋等解体一式
  9. 直流電源装置点検、整備、販売交換
  10. 変圧器・コンデンサー・継電器・接触器・DS・CT・VT更新作業
  11. SF6ガス機器の解体、廃棄処理作業(GIS・GCB・GTR)
  12. 微量PCB含有油廃棄処理作業
  13. 微量PCB混入機器の課電自然循環洗浄における絶縁油処理

遮断器用リフター 点検・修理・改造・販売


制御盤・配電盤用リフター、テーブルリフター、各種運搬車ハンドリフター、重量物の移動台車、手動式リフター等、用途に応じて設計・製造。各種用途に合わせたオリジナルリフターを提供

パッケージエアコン点検・修理・販売
エアコンクリーニング

エアコンクリーニングサービス
当社が長年培ったノウハウと技術を元に、周囲に汚れや傷がつかないよう養生を施し、フィルターはもちろん触れる事の出来ない箇所のクリーニングにも対応。
  1. 冷暖房時の熱交換比率がUP
  2. カビの排出が減少
  3. 使用年数が古いほど風速改善の効果大
  4. 風速がUP

パッケージエアコンの点検が義務化されました。
2015年4月施行「改正フロン法」についての大事なお知らせ

改正フロン法概要
  1. 点検義務化対象機器
    • すべての対象機器について3ヶ月に一回の「簡易点検」が必要
      〔簡易点検は、ユーザー様ご自身での点検となります〕
    • 7.5KW以上のエアコンは冷媒フロン類取扱技術者による3年に一度の「定期点検」が必要
      〔定期点検は、有資格者(冷媒フロン類取扱技術者)が行えます〕
    • 3.50KW以上のエアコンは冷媒フロン類取扱技術者による1年に一度の「定期点検」が必要
      〔定期点検は、有資格者(冷媒フロン類取扱技術者)が行えます〕
  2. 点検内容
    • パッケージエアコン等の第一種特定製品すべて
  3. 貴社の事務所のパッケージエアコンはもちろん、貴社のお客様のエアコンについても、油科学工事の有資格者(冷媒フロン類取扱技術者)に一度、お問い合せください。
    簡易点検はどうすれば良いの?エアコンの効きが悪い、電気代を節約したい!などなど、パッケージエアコンのお問い合せは、油科学工事が解決します!!